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大阪のgTLDのセミナー

Wednesday, July 28th, 2010

大阪の技術でValideus存在する、セミナー

作業は大阪商工会議所、大阪UKTIは日本のICTチームの密接7月26日地域の大手IT企業、英国のICT産業の強みを説明するセミナーを開催

博士リズウィリアムズは(監督、Valideus)を自分のgTLD(一般トップレベルドメイン)の登録の申請にインターネットのドメインシステムの差し迫った自由化とブランドオーナーのためのオプションを説明した。リズの会社が適用するかどうか”アプリケーションの最終提出に適用する)プロセス全体(”からすなわちに関するアドバイスを提供することができます。

英国企業インタビュー:ヴァリデウス社

Tuesday, July 13th, 2010

ネット空間が大きく変わっています。インターネットのIPアドレスやドメイン名などの各種資源を全世界で調整・管理するICANNがトップレベルドメインの自由化を進めており、ブランド名や都市名にもとづいた新たなジェネリックトップレベルドメイン名(gTLDs)の取得が可能になるからです。ブランド gTLDs、都市gTLDsの開発や取得でコンサルティング業務を展開する英企業、ヴァリデウスのディベロップメント・ディレクター、リズ・ウィリアムズ博士に新たな動きの背景やメリットについて聞きました。

Screenshot of UK DTI Japanese website

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技術データ

Thursday, May 20th, 2010

プライベートブランドレジストリ所有者

弊社がプライベートブランドレジストリ(通常、ひとつの企業に よってすべてのドメインが所有されているレジストリ)のために 提供する確固とした解決策は、貴社が(複数レジストラのサポー トのような)オープンレジストリのみに必要とされるサービスに 対して費用を払うことなく、必要とする安全性と操作性をすべて 手にすることができるよう保証します。

オープンブランドレジストリ所有者

オープンブランドレジストリ(幅広い応募者に開かれているレジストリ)は、同様に、安全かつ安定したオペレーティングシステムを必要としますが、秒ごとのトランザクションといった性能問題もまた検討する必要があります。弊社の柔軟なシステムは、最大かつ最も複雑なレジストリの要件をサポートすることが証明されています。完全な外注から、認可されたソフトウェアまで、弊社は貴社のレジストリ発展における様々な段階で求められる要件を満たすため、幅広いモデルを開発しました。

弊社の技術ソリューション

弊社は、お客様のお望みどおりの解決策を提供するため、主要メンバーが大手TLDを開発・運営し、数百万のドメインを毎日管理している、ベルギーに拠点を置くSensirius社に業務を委託しました。弊社の解決策が、ブランド所有者の柔軟性と安全性に対するニーズを反映していることを保証するため、Sensirius社の専門家たちと協働し、以下を提供いたします。

  • 安全なインフラストラクチャー。レジストリのプライマリサーバベルギーに位置しており、安全な最先端施設に置かれています。ここで、弊社は貴社のレジストリデータベースおよびアプリケーションのサーバーをホストし、ミラーサイトはルクセンブルグに置いています。レジストリシステムはTier 1プロバイダーを含む複数のISPを使用して接続されています。貴社の要件によって、ミラーサイトを貴社の選択するどの国にも、あるいは貴社の施設にホストすることができます。また、もし貴社がICANNの仕様を満たせる場合、プライマリサイトを貴社の営業所内にホストすることも可能です。
  • 幅広い、進んだセキュリティ設備:
    • 不正侵入検知/防御システム
    • EPPトランザクションはあらかじめ登録されたIPアドレスのみ許可されており、TLS/SSLによって保護されています。
    • 罰則システムは、レジストラが無効な要求によってレジストリを攻撃できないように保証しています。
    • DOSおよびDDOS攻撃の効果を最小化するため、新しい接続(SYNパケット)はルーターに制限されています。
    • 完全かつ詳細な監査証跡は無期限に保存されます。
    • ICANNによって承認されたエスクローサービスによる毎日のデータデポジット
  • DNSSEC。ICANNの要件に沿い、Sensirius社によって運営されるすべてのTLDは初日からDNSSEC使用可能になり、貴社のレジストラのための率直なDNSSEC ソリューションとなります。
  • ブレード技術。アプリケーションはブレードインフラストラクチャー上で動作し、いかなる要素の不具合の際にも瞬時の復旧を許可し、簡単な拡張性を提供します。
  • 実証済み。「.eu」ドメインの一般向け登録(ランドラッシュ)期間中、Sensirius社の開発者たちはTLDシステムで記録された中で最も重い負荷を処理しました。
  • ソフトウェアのライセンス版。貴社が独自のインフラストラクチャーを管理したい場合、弊社のレジストリソフトウェアを貴社のハードウェアで使用するためのライセンスを発行することができます。
  • 柔軟かつ堅牢なデータベース。
    • 270以上のパラメーターを調整し、貴社の正確なニーズを満たすことができます。
    • ローカルバックアップ (ウォームスタンバイ)サーバーは先書きログのストリームによって最新に保たれており、最小限の遅れでマスターサーバーとして引き継ぐことができます。
    • 完全にIDNの準備ができており、自然言語あるいはピュニコードによるデータを許可します。
    • 高トランザクションスループットが標準で組み込まれており、秒間140回以上のライトトランザクションと250回以上のリードオンリートランザクションを許可します。このシステムは現在の「レジストリ-レジストラ-レジストラント」モデルのために作られましたが、ICANNの要件が許可すれば、「レジストリ-レジストラント」の直接の関係に簡単に対応することができ、これに対してはウェブインターフェースが特に便利です。
  • 安定し、かつ安全なDNSソリューション。弊社は、1ミリ秒以下のレゾリューション率で毎日585兆のクエリを受ける容量を持ったノードを世界52か所に備える、最低ふたつのエニーキャストアドレスを貴社に提供します。各ノードは冗長な設定によってセットアップされており、ひとつのマシーンにおけるハードウェア不良が、クエリに対するノードの反応を停止しないようになっています。IPv4、IPv6、そしてDNSSECがサポートされています。ゾーンファイルのダイナミックアップデートは、登録の即時利用を可能にしています。
  • 詳細設定可能なWhoisサービス。貴社の所在地の法律によるデータ保護要件を満たすため、各フィールドはオンにすることもオフにすることもでき、またイメージあるいはテキストとして示すことができます。ウェブインターフェース(CAPTCHAにより保護)あるいはポート43の両方からアクセスが可能です。「WhoisPlus」は、特定の業界や地域のレジストラントを探すためにデータベースを検索することを許可します。
  • サンライズサポートの組み込み。先着による登録期間あるいは、その期間中すべての申請が承認手続きに送られ、オークションにかけられる可能性のあるサンライズ期間であるかに関わらず、弊社のシステムは複数タイプのサンライズの取り決めに対応しています。弊社はICANNが実施を選択する可能性のある、いかなるIPの情報センターに対しても直接リンクを提供することができます。
  • 優れたカスタマーサービス。指名を受けた弊社のクライアントマネージャーが、対応力に優れかつ知識に富んだチームを携え、貴社の担当をし、貴社のTLDが貴社の要件に合わせて設定されていること、貴社のスタッフが完全に訓練されていること、そして貴社が常にICANNに準拠していることを確実にするために責任を持って任務にあたることになります。貴社がオープンブランドレジストリである場合、弊社は貴社のレジストラに対して追加レベルのサポートを提供し、さらに貴社のエンドユーザーがレジストラ関係の問題を解決できない場合には、これらのユーザーに対しても同サポートを提供いたします。どのレベルのサポートを貴社が必要としても、英国、ベルギー、あるいは米国、また、要求に応じてその他の場所で対応することができます。
  • レポートおよびコンプライアンスのためのデータ。ICANNは詳細なレポートおよびコンプライアンス活動を要求しており、このすべては弊社が貴社のために監察し、管理いたします。
  • 請求および支払いシステム。このシステムは自動更新および明示更新の両方を許可し、貴社の望みに叶うどんな間隔でも可能です。これは許可されている信用枠の、レジストラの前払い用アカウントに基づいています。
  • ADRプロバイダーに対する接続性。Sensirius社は、ADRサプライヤーが常にUDRPの規則と手続きに束縛されることを念頭に、プロセスが完了するまでログインし、いかなるトランザクションをもその名で保留することのできるADR サプライヤーが利用できるエクストラネットを作成しました。

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VALIDEUS サービス概要 gTLD 取得の新しいチャンスです

Friday, May 14th, 2010

背景

DNS(ドメインネームシステム)は「com.」「.net.」「or.」を含む24のgTLD(ジェネリックトップレベルドメイン)と、「.au(オーストラリア)」「.be.(ベルギー)」「.cn(中国)」といった約250のccTLDs (国別コードトップレベルドメイン)に分かれています。ccTLD  はすべて国が所有していますが、gTDs LとDNS は ICANN (the Internet Corporation for Assigned Names & Numbers) インターネットのIP アドレス、ドメイン名、ポート番号などのアドレス資源を管理する非営利法人)によって管理されています。ICANN は1999 年に設立されて以来、DNS の管理を民間に開放し、競争を導入することを目指してきました。gTLDs の自由化を計画しているのもこのためです。これから12ヶ月間、企業、団体、個人など、誰もが gLTD のレジストリ運営に名乗りをあげることができます。現在、ほとんどの企業が.com のgLTD を使用していますが、今後はすべての大手企業が自社専用の gLTD を使うようになると ICANN  は予想しています。

誰が申請しますか?

都市

バルセロナ、ベルリン、ロンドン、ニューヨーク、パリ、ローマ、シドニー、東京が取得の意思を表明しています。

地方自治体

ドイツのババリア地方からスコットランドまで、さまざまな地域社会や自治体、「ドット・アラブ」のようなIDNレジストリ(ASCII以外のスクリプト言語によるドメイン保有者)も申請するでしょう。

キーワードに投資する人々

 インターネット分野に関心を寄せる投資家たちが競って、「.eco」「.green」「.family」「.movie」「.music」「.radio」「.shop」「.sport」「.web」などの言葉を含むドメイン名を獲得し、利益を得ようと狙っています。大手企業の一部も、人気のキーワードを含むドメイン名を取得して、業界内(および検索エンジンのヒット率)で優位に立つことを目指しています。

国際企業

 キャノンは知的資産所有者として、真っ先に今回の公募に名乗りをあげました。

(詳細は下記URLをご参照ください。)www.canon.com/news/2010/mar16e.html

インターネット関連企業

会社の命運が、インターネットの発展にかかっている企業も応募してくるでしょう。フェイスブック、ツイッター、ユーチューブなどの企業が参入したら、若者たちの間で「.com」はあっという間に「過去のドメイン名」になるはずです。

IP アドレス所有者

 外国に登録してあるキーワードや、その他の商品やサービスをめぐって第三者と日々競争している人たちも申請することでしょう。

ベンチャー企業家

革新的な流通モデルや、ロイヤリティ(忠誠心)および報酬を得るための新しい制度を求めている彼らも応募するはずです。

インターネット上の違反行為に悩まされている企業

 情報や商品を、自社のものであることを明確に示しながら発信したい企業も名乗りを上げることでしょう。

gTLD 取得の利点は

安定性

第三者がレジストリの場合、ハッカーの攻撃や技術的な問題に弱いことがありますし、裁判所の命令をほとんど拒否することができません。自社がレジストリであれば、どこでも好きな場所で、自分たちの指示だけに従ってくれるチームに厳密に運営・管理してもらうことができます。

安全性

自社のgLTDに登録してもらいたい人、登録してもらいたくない人を自分で選び、競合相手や違反行為者を出入り禁止にすることができます。使用権の取得者(ライセンシー)やアフィリエートも自社で管理できます。プライベートブランド(自社専用)のgTLDなら、素性の分からない人を排除して安全性を保つことができますから、顧客やクライエントの信用を得やすくなります。

市場開発

 自社のレジストリにドメインを設置したら、レジストラントに関する情報を好きなだけ入手することができます。ロイヤリティ(忠誠心)、独占流通権などと引き換えにドメインを無料で提供したり、メーリングリストを構築したり、自社でソーシャル・ネットワークを運営したりできますし、新たな収入源を得ることも可能です。

検索エンジンの優先順位確保

ウィジェットを購入したい人がインターネットで検索したとき、最も上位にくるサイトとは? 「.widgets(ドット・ウィジェット)」の文字が入ったドメイン名にかなうものはないでしょう。どのような最適化が行われていても、100%表示されます。

コスト削減

 プライベートブランド(自社商標)のgTLDを所有していれば、ゆくゆくはビジネス目的ではない何千という批判的・防御的なドメイン登録者を監視する労力や、ブランドモニタリングを行う手間を省けるようになるでしょう。

gTLD を取得しなかった場合のリスクとは

永遠に文字列を除外される

自社のキー・タームを第三者に登録されてしまったら、検索エンジンから永遠に除外され、二度と戻れなくなります。レジストレーション・コードとは違い、他者が使用中のgTLDレジストリは購入することができません。

ビジネスチャンスを逃す

 貴社が第1回の募集を見送り、競合他社が自社のgTLDを取得してしまったら、ライバルに先を越されてしまいます。追いつきたいと思っても、次のチャンスは2012年に予定されている第2回募集まで巡ってきません。申請と審査には少なくとも14ヶ月かかりますから、今回は見送って2012年に応募した場合、ブラウザにあなたのドメインが載るのは2014年になってしまいます。

 しかしながら、著作権の侵害などの不法行為を行う者がトップレベルドメインで、貴社のキーマークを申請する危険はないに等しいでしょう。第一にそれをするには貴社とまったく同一の登録商標を持っていなければならないし、第二に費用が高すぎて簡単には申請できません。また、不法な申請があった場合は、世界知的所有権機関(WIPO)に異議申し立てを行い、1万ドル以上の費用を払えば阻止できますし、法廷で争うこともできます。

応募にかかる費用は

ICANN が求める申請料は18万5千ドルです。審査に合格し、レジストラとして承認された機関は、年会費2万5000ドル(四半期ごとに6250ドル)と、ドメイン数が5万件を超えた場合はドメイン1件につき年会費20セントの追加料金を支払います。また、レジストリ維持料3年分を保証する取消不能信用状を提出しなければなりません。支払い後に申請を取り消した場合は、70%を上限に返金されます。

公募の時期は

ICANN が新しいgTLD の公募を発表してから2年が経過しています。2010年6月20日から25日に開催予定のICANN ブリュッセル会議で申請規則、レジストリ運営契約、申請に関する質問、必須技術条件、異議申し立ての手順、知的資産保護のための手段などを網羅した募集要項の草案第4版が発表されることになっていますが、それまでは大きな動きはないでしょう。募集要項の最終版は2010年9月に発表される予定ですから、45日間の申請受付期間は2010年11月か、2011年2月に始まると思われます。申請の準備をする期間と、18万5千ドルの申請料と専門家から助言・指導を受けるのに必要な費用を確保する時間を考えると、今回の公募に名乗りを上げるかどうかを半年以内で決めていただく必要があります。

第1回募集に申し込む際に検討すべきこと

リソースを確認する

gLTD申請にはお金と手間と時間がかかり、貴社の商標の多くの面に影響が出てくる可能性があります。申請作業をこなすだけの余力はありますか?

  • バックエンドレジストリサービスの提供者はいますか? 自分たちの申請を後回しにしてでも、貴社の申請作業を手伝ってくれるパートナーを見つけることが重要です。
  • 申請には手間がかかります。50の質問に答え、事業計画を作成し、非常に細かい技術書類を提出しなければならないうえ、16点満点の審査評点のうち、14点以上獲得しないと審査を通過できません。
  • 貴社内のICANN のマーケティングについて知っている人に、ICANN の広報内容を教え、締め切り寸前でも応募することを勧めるかどうか聞いてみましょう。
  • 貴社が申請を検討中の文字列の強みについて他者の意見を聞きましょう。
  • IP保護-貴社のレジストリ名を保護することができますか?
  • ICANN の契約はカリフォルニア州法に基づいています。このことについて問題はありませんか?ジェネリックターム(普通名称・一般名称)を申請し、反トラスト法に引っかかる可能性はありませんか?
  • 貴社のレジストリを維持するために新しい手法を導入する考えはありますか?もしそうなら、どこを拠点にする予定ですか?
  • ビジネスモデルについて―貴社ではクライエント、顧客、ライセンシー、代理店、ファン、一般市民にドメインを販売または無償で提供する予定ですか? 見返りに何を請求しますか? 取得等にかかった費用をどのように回収しますか?
  • 他の応募者が貴社と同じ文字列を申請したせいで競合が生じたり、外部機関が貴社の申請に異議を申し立てたりした場合、どのように対処しますか?
  • 審査に合格した他の応募者と貴社の選んだタームが重なり、競売が必要になった場合、どうしますか?
  • ドメイン名の割り当てから権利保護まで、セカンドレベルドメインを運営するかどうか、WHOIS(フーイズ)にどれだけ情報を載せるかなど、貴社のレジストリに関する方針をまとめてみましょう。それらの方針を、貴社のレジストリの契約条件にどのように反映させればよいでしょうか?
  • 新しいgTLDを自分で所有し運営するためには、具体的に何が必要ですか?貴社のメールアドレスやホームページを新しいgTDLに移したい場合、どこに動かすことができますか?それらを移すことで、どんな影響があるでしょうか?

新しいgTLD に申請後、貴社のドメイン戦略はどのように変わりますか

 

  • DNS (ドメインネームシステム)のgTLDが24件から250件とか 500 件にまで増え
    たら、貴社の商標をどのように保護しますか?増えた分のドメインすべてについて、登録を行うつもりですか? そうした場合、費用はどれだけかかるでしょう?
  • 権利所有者が「サンライズ(商標登録者優先)スキーム」を使って商標を確実に取得で
    きるように、ICANN  は最新の有効登録商標を収集し、ターム登録を望むレジストリが情報源として利用できるクリアリングハウス(情報センター)の設立を計画しています。このクリアリングハウスに貴社の商標を登録すれば、初期登録費用と更新料を払う必要はありますが、各レジストリに対して同じ情報を確認するために毎回費用を支払う必要はなくなります。
  • URS(統一早期凍結システム)は、商標の悪用を防ぐ効果的な手段になるでしょうか?
    UDRP(統一ドメイン名紛争処理方針)より効率的で、費用もかからない手段として提案されたURSは、苦情の受付、申請24時間以内のドメイン停止、および登録期間とその後一年間の使用禁止処分を、それぞれ300ドルの手数料で行います。
  • 申請後は、ドメイン名の監視が一層重要になりますが、IDN(国際化ドメイン名)gTLD
    取得後は、どのように監視を行っていきますか?

私たちにできること

弊社は以下のモジュラーサービスをパッケージで提供します。

  • 専門のコンサルタントが貴社のgTLD取得審査の合格可能性と、gTLDレジストリを運営した場合の影響に関する理解度を評価します。
  • 審査に求められる基準を上回る回答の作成、ICANNのオンラインシステムを通した申請書類の提出、所定の申請料の支払いを含む申請作業を代行します。
  • 厳選した技術者に委託し、インターネットの国際ルートに常時接続されたレジストリを運営するために必要な日常の管理業務を代行します。
  •  レジストリをあなたの社内で運営したい場合は、ICANNの基準に対応したレジストリ管理ソフトウェアの使用を許諾します。
  • gTLD取得後、ICANNに対するコンプライアンスを行います。

概算費用

  • 評価ワークショップの手数料とコンサルタント料 2万ドル(契約が成立したら5割お引きすることができます)、必要に応じて旅費と宿泊費を加算
  • 申請手続きにかかる手数料 7万6千ドルから(最初に3万6千ドルを契約料として一括納入していただき、残りは申請作業の期間中、月割りでお支払いいただきます)
  •  プライベートブランドレジストリ(ドメインを市場で販売せず、社員やライセンシーのみに提供する自社専用レジストリ)の日常的な管理費用 月額3万ドルから
  • オープンブランドレジストリ(ドメインを市場で販売するレジストリ)の日常的な管理費用(月額4万ドルより)とドメイン1件につき所定の料金(例:1ドメインごとに1ドル50セント、ドメイン数が増えると料金を減額)をいただきます。
  • ICANN に対するコンプライアンス費用として月額2000ドル。この料金には、ICANNのレジストリ部会への出席代行も含まれます。
  • 話し合いによって、弊社のソフトウェアの使用を許諾します。

(注:上記の金額は、ICANN の条件に従って変更されることがあります)

 弊社ではお客様の申請が通らない可能性をできるだけ低くするために、最高レベルのサービスを提供したいと考えています。そのため今回、gTLDの申請をお手伝いさせていただくお客様の数を限定し、プライベートブランド(自社専用)レジストリ運営を希望する方を優先させていただくことにしました。

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